“於莵吉”の読み方と例文
読み方割合
おときち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
... ただの江戸(えど)つ子(こ)であるよりも生粹(きつすゐ)とつけた方(はう)を喜(よろこ)ぶらしい)それから、その——(夫(をつと)といつていゝか、燕(つばめ)?——少(すこ)し、禿(はげ)すぎてゐるが)愛(あい)する於莵吉(おときち)は十一も齡下(としした)で
依然として菊池寛であり、三上於莵吉(おときち)であり、中村武羅夫であり、加藤武雄である。
昭和四年の文壇の概観 (新字新仮名) / 平林初之輔(著)