“新道迄”の読み方と例文
読み方割合
しんだうまで100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
貯(たくは)へしが後には江戸(えど)へも見世(みせ)を出さんと通(とほ)り油町(あぶらちやう)へ間口(まぐち)十間奧行(おくゆき)は新道迄(しんだうまで)二十間餘の地を買(かひ)土藏(どざう)もあり立派(りつぱ)なる大身代(おほしんだい)となり番頭(ばんとう)若い者都合(つがふ)廿餘人に及びける事(こと)偏(ひとへ)に井筒屋茂兵衞が多分の善(よき)得意(とくい)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)