“不動新道”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ふどうしんみち50.0%
ふどうじんみち50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
神田鍛冶町(かんだかじちょう)二丁目の裏に当たる不動新道(ふどうしんみち)の和泉屋が総本家だと知れたので、これからそこへ出かけて行こうとしているところだ。
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)
明治四十一、二年の頃、浜町二丁目十三番地俚俗不動新道(ふどうじんみち)といふあたりに置屋(おきや)と称(とな)へて私娼を蓄(たくわう)る家十四、五軒にも及びたり。
桑中喜語 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)