“損耗”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そんもう66.7%
そんかう33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“損耗”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大變な損耗そんもうであつたといふことで
銭形平次捕物控:274 贋金 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)
また、堺港さかいみなとは、本邦と海外とを結ぶ唯一の交易地でもあり、唐船からふね蛮船ばんせん入津にゅうしんも絶えない折から、長く乱脈な状態の下に業を停止されてあるのは、国家の損耗そんもうでもある。
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ところが、郡司の分際ぶんざいで無礼千万であると、兵力づくでひて入部し、国内を凋弊てうへいし、人民を損耗そんかうせしめんとした。
平将門 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)