“提手”の読み方と例文
読み方割合
とって100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
模様の蔓と葉が中世紀特有のしつこく武骨な絡みかたをしていて血でもにじみ出そうで色は黒かった。その時は有り合せの硝子皿に取りつけてあったがずしての皿の提手にすることもできた。
豆腐買い (新字新仮名) / 岡本かの子(著)