“控燈籠”の読み方と例文
読み方割合
ひかえどうろう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
欄間(らんま)の蜀江崩(しょっこうくず)しがまた恐れ入ったものでげす、お床の間は鳥居棚、こちらはまた織部(おりべ)の正面、間毎間毎の結構、眼を驚かすばかりでございます、控燈籠(ひかえどうろう)の棗形(なつめがた)の手水鉢(ちょうずばち)
大菩薩峠:18 安房の国の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)