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拱手傍観
ふりがな文庫
“拱手傍観”の読み方と例文
読み方
割合
きょうしゅぼうかん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きょうしゅぼうかん
(逆引き)
官の士風や軍紀をつかさどる者に、面白からぬ人物があるからというて、官軍そのものが潰滅するのを、
拱手傍観
(
きょうしゅぼうかん
)
していてもよいものではない
三国志:02 桃園の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
いたずらに安泰をねがって、世のうごきを
拱手傍観
(
きょうしゅぼうかん
)
していた国で、百年の基礎をさだめた例がありましょうか。
三国志:05 臣道の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
拱手傍観(きょうしゅぼうかん)の例文をもっと
(2作品)
見る
拱
漢検1級
部首:⼿
9画
手
常用漢字
小1
部首:⼿
4画
傍
常用漢字
中学
部首:⼈
12画
観
常用漢字
小4
部首:⾒
18画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“拱手”で始まる語句
拱手