“拝承”のいろいろな読み方と例文
旧字:拜承
読み方割合
かしこ50.0%
はいしょう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『はッ、拝承(かしこ)まりまして御坐(ござ)りまする。直(すぐ)に会計(かいけい)にそう申(もう)しまして。』
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
『拝承(かしこ)まりました。』と、ニキタは答(こた)える。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
当局の御本人に於(おい)て云々(しかじか)の御説もあらば拝承(はいしょう)致(いた)し度(たく)、何卒(なにとぞ)御漏(おんもら)し奉願候(ねがいたてまつりそうろう)。