“招(テ)” の例文
それなら、何故榊を立てるかゞ問題になるのですが、かうした信仰は、時代によつて幾らも変つてをりますから、一概に言ふ事は出来ませんが、正月の神を迎へる招(テ)ぎ代(シロ)であつたかとも見られます。
門松のはなし (新字旧仮名) / 折口信夫(著)