“戚々”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せきせき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“戚々”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
君子くんしたいらかにして蕩々とうとうたり、小人しょうじんとこしなえ戚々せきせきたり」
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
おのれの敬愛せる荒尾譲介の窮して戚々せきせきたらず、天命を楽むと言ひしは、真に義の為に功名をなげうち、恩の為に富貴を顧ざりしゆゑにあらずや。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)