“悌”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おもかげ60.0%
てい40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“悌”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 関東地方50.0%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
有名な美貌の持主でしたが、一つは年、もう一つは、重なった不幸に打ちひしがれ、すっかりおもかげを変えていました。
われは墓前にひざまづきて、亡人なきひとおもかげをしのび、更にかうべめぐらして情あるロオザとマリアとに謝したり。
「雅号は好いよ。世の中にはいろいろな雅号があるからな。立憲政体だの、万有神教だの、忠、信、孝、てい、だのってさまざまな奴があるから」
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
慈といい、孝といい、ていといい、ゆうというが如き、即ちこれにして、これを総称して人生居家きょかの徳義と名づくといえども、その根本は夫婦の徳にらざるはなし。
日本男子論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)