“御生命”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おいのち50.0%
おんいのち50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『今では、あなたの御生命(おいのち)ではない』
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
命(みこと)は御国(みくに)にとりてかけがえのない、大切(だいじ)の御身(おみ)の上(うえ)……何卒(なにとぞ)この数(かず)ならぬ女(おんな)の生命(いのち)を以(もっ)て命(みこと)の御生命(おんいのち)にかえさせ玉(たま)え……。