“御不加减”の読み方と例文
読み方割合
ごふかげん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
園(その)さまはどうなされた今日(けふ)はまだ顏(かほ)が見(み)えぬと問(と)はれてまさかに、今(いま)までこれ/\で次(つぎ)の間(ま)に泣(な)いて居(お)られますとも言(い)ひがたければ、少々(せう/\)御不加减(ごふかげん)で、然(しか)しもう宜(よろ)しう御座(ござ)りませうほどに
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)