“弾傷”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たまきず100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“弾傷”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
幻でもなければ夢でもない! 今一匹の大熊が、脚に弾傷たまきずを負いながら、既に血迷った見えぬ眼で、数馬に向かって飛びかかった。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
五日の間に、すっかり踵の弾傷たまきずは悪化していたのだ。
流行暗殺節 (新字新仮名) / 佐々木味津三(著)