“年比”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
としごろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“年比”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「先生が僕を見棄てないなら、僕の家に十五になる男の児があります、先生の方にどなたかありますなら、迎えたいと思いますが、先生の方に年比としごろの方がないでしょうか」
胡氏 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
されど年比としごろ売尽し、かり尽しぬる後の事とて、この店を閉ぢぬるのち、何方いずかたより一銭の入金のあるまじきをおもへば、ここに思慮をめぐらさざるべからず。
樋口一葉 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)