“峡谷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょうこく93.8%
たにあい6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“峡谷”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道25.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 気象学3.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ええ、ええ、かわまでは二千じゃくから六千じゃくあります。もうまるでひどい峡谷きょうこくになっているんです」
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
だが、千じんの深さともたとうべき峡谷きょうこくには、向こうへわたる道もなく、蔦葛つたかずら桟橋かけはしもない。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
峡谷たにあいの山村に、春が過ぎ夏が過ぎ、山そのものが色絵錦いろえにしき陶器すえもののような秋になった。
増長天王 (新字新仮名) / 吉川英治(著)