“子夏”の読み方と例文
読み方割合
しか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てきぱきした実務家の冉有。温厚の長者閔子騫穿鑿好きな故実家の子夏。いささか詭弁派的享受家宰予気骨稜々たる慷慨家公良孺
弟子 (新字新仮名) / 中島敦(著)
第一の学而篇は、孔子の語を八章、孔子と子貢との問答を一章、有子の語を三章、曾子の語を二章、子夏の語を一章、子貢と子禽の問答を一章集めたものである。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
子夏が孝の道を先師にたずねた。先師がこたえられた。——
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)