“天衣”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てんい50.0%
てんね50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“天衣”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だからあの天衣てんいひもなみ立たずまた鉛直えんちょくれないのだ。
インドラの網 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
わがはたのぼせて織れば寂しさも天衣てんいれうとなりぬべきかな
註釈与謝野寛全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
そうしてその仏たちのお貌だの、宝冠だの、天衣てんねだのは、まだところどころの陰などに、目のさめるほど鮮やかな紅だの、緑だの、黄だの、紫だのを残している。
大和路・信濃路 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
くわ天衣てんね左手ゆんで
焔の后 (新字旧仮名) / 末吉安持(著)