“天牛”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かみきりむし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“天牛”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集5.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この蜂は樹幹中に天牛かみきりむしの幼虫の体に、樹皮の上からその産卵管を刺し込む習性をもっているが、これは馬尾蜂に千里眼的な透視の本能があって、外から樹幹中の天牛の幼虫の居場所を知るのであろう。
千里眼その他 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)