“大音声”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいおんじょう95.0%
だいおんじやう5.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大音声”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いわんや一発を送るたびに総軍力を合せてわーと威嚇性いかくせい大音声だいおんじょういだすにおいてをやである。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
大音声だいおんじょうではあるが、物頭は噛んで含めるように、繰り返し繰り返し、その声もつぶれきるほど風の中で告げるのだった。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「其中に一人立ちて大音声だいおんじやうののしり、手真似てまねなどして狂人の如し」
大菩薩峠:30 畜生谷の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)