“大陽気”の読み方と例文
旧字:大陽氣
読み方(ふりがな)割合
おおようき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大陽気”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「——がッかりのあとが理に落ちて、イヤに今夜は陰気になった。吉原とでも目先をかえて、大陽気おおようきにサンザメかそうか」
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
大陽気おおようきになっている今夜の酒宴のすきに逃げ出さなければ、またと逃げ出す機会はない。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)