“大気者”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいきもの100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大気者”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
亡き信長はよく彼を評して、大気者たいきもの大気者といったが、おのずからな大気は辺りへ示しても、みだりな大言は放たない彼であった。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「きのう茶席で約束したように、そち以上な大気者たいきものを見せてつかわそう。はいれ」
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)