“味噌粕輩”の読み方と例文
読み方割合
みそかすはい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
到底吾人味噌粕輩(みそかすはい)は申すに及ばず、斯道五流の大家と雖も倒退三千里で、畢竟(ひっきょう)百説(ひゃくせつ)不会(ふえ)只(ただ)識者(しきしゃ)の知に任せ、達者の用に委(まか)して、遥(はるか)に三拝九拝して退くより他に途(みち)はないのである。
謡曲黒白談 (新字新仮名) / 夢野久作(著)