“同間”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どうま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“同間”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
また下士かしが上士の家に行けば、次の間より挨拶あいさつして後に同間どうまに入り、上士が下士の家に行けば、座敷まで刀を持ち込むを法とす。
旧藩情 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
ヤット一軒泊めてれた所が薄汚ない宿屋で、相宿あいやど同間どうまに人が寝て居る。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)