“号:ナヅ” の例文
“号:ナヅ”を含む作品の著者(上位)作品数
折口信夫1
永井荷風1
“号:ナヅ”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
故に俗人古より今に至る迄ナヅけて黄泉ヨミの阪黄泉ヨミの穴と言へり。
古代生活の研究:常世の国 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
漸次之ニグ者、則チ曰ク大磯屋、曰ク勝松葉、曰ク湊屋、曰ク林屋、曰ク新常磐屋、曰ク吉野屋、曰ク伊住屋、曰ク武蔵屋、曰ク新丸屋、曰ク吉田屋等極メテ美ナリ。自余コノホカ或ハ小店ト称シ、或ハ五軒トナヅケ、或ハ局ト呼ブ者ノ若キハ曾テ算フルニ遑アラズ。(中略)且又茶屋ハ梅本、家満喜、岩村等ト曰フモノ大ニ優ル。
上野 (新字新仮名) / 永井荷風(著)