“屋号”のいろいろな読み方と例文
旧字:屋號
読み方(ふりがな)割合
やごう75.0%
いえな25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“屋号”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
故人の弟達や縁者のこころざしだと云って、代々木の酒屋の屋号やごうのついた一升徳利が四本持ち出された。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
しばしば図の如く定紋や屋号やごうを入れ、この部分のみは好んで真鍮を用いる。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
新「ヘエお前さんの田舎は下総ですか、世には似た事があるものですね、う云えば成程お前さんの処の屋号いえなは羽生屋と云うが、それじゃア羽生村ですか」
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)