“召集令”の読み方と例文
読み方割合
しょうしゅうれい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それで、一まいこうかとおもって、いにかけて、かえってみると召集令しょうしゅうれいがきていたんだ。ああ、それでがついたよ。
戦友 (新字新仮名) / 小川未明(著)
戦争せんそうが、だんだんおおきくなって、ついに、あにのところへも召集令しょうしゅうれいがきました。わたしは、そのわすれることができません。
たましいは生きている (新字新仮名) / 小川未明(著)
ある召集令しょうしゅうれいが、ちゅう一のもとへまいりました。かれは、仕事道具しごとどうぐをなげすててすぐにちあがった。
赤土へくる子供たち (新字新仮名) / 小川未明(著)