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反間苦肉
ふりがな文庫
“反間苦肉”の読み方と例文
読み方
割合
はんかんくにく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はんかんくにく
(逆引き)
反間苦肉
(
はんかんくにく
)
の密告が図星に当ったものであるが、むろん、これは卑怯とも何とも云いようのない
所業
(
しわざ
)
で、Wに対して弁解の余地は
毛頭
(
もうとう
)
ない。
ドグラ・マグラ
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
が、それは
表前
(
うわべ
)
の事。日本左衛門の仲間の目にそう見せておく
反間苦肉
(
はんかんくにく
)
というやつです。なんで、あなたを殺せましょうか。
江戸三国志
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
能舞台を芝居に担ぎ込んで来たる必要は更に見えず。殊に久次の乱行は
反間苦肉
(
はんかんくにく
)
との事なりしが、それにしては手討になる老臣粟田主膳といふ男こそいい面の皮なれ。
両座の「山門」評
(新字旧仮名)
/
三木竹二
(著)
反間苦肉(はんかんくにく)の例文をもっと
(9作品)
見る
反
常用漢字
小3
部首:⼜
4画
間
常用漢字
小2
部首:⾨
12画
苦
常用漢字
小3
部首:⾋
8画
肉
常用漢字
小2
部首:⾁
6画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“反間”で始まる語句
反間