“双龍”の読み方と例文
旧字:雙龍
読み方(ふりがな)割合
そうりゅう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“双龍”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
双龍そうりゅうたまを争うところの図案を描いた扉である。
前記天満焼 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
馬上から十四、五人の武士に、はげしく下知げちをしたふたりの武士、これなん、伊那丸いなまる幕下ばっかでも、荒武者あらむしゃ双龍そうりゅうといわれている加賀見忍剣かがみにんけん巽小文治たつみこぶんじのふたり。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)