“十訓抄”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じっきんしょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“十訓抄”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
されば平安朝に、神通自在の天狗がとびに化けて小児に縛り打たれた話あり(『十訓抄じっきんしょう』一)。
十訓抄じっきんしょうは此の歌の作者を国経としているが、その文にいわく、
少将滋幹の母 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)