“切支丹屋敷”の読み方と例文
読み方割合
きりしたんやしき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それがあたしの手腕でさあね。もとはなんだけれど、ちょいとしたこつで黄金に見えるんだよ。あたしはこの術を切支丹屋敷南蛮人に聞いたんでね。
なぜかといえば、そのばてれんは、茗荷谷切支丹屋敷の鉄窓につながれているはずのヨハンに生き写しです。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
小石川の切支丹屋敷に近い御家人崩れの福村の家では、福兄とお絹とが、さしむかっての痴話
大菩薩峠:22 白骨の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)