“出色”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅっしょく87.5%
しゆつしよく12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出色”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今でこそ、地方の一郷士に落ちぶれているが、なんといっても、曹家は名門である。嫡子の曹操もまた出色しゅっしょくの才人と、遠近に聞えている。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
わけて近頃、出色しゅっしょくの男に、木下藤吉郎ともうす者……至って小身者の由ですが、何かにつけ
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
長春ちやうしゆんから來て哈爾賓で後へ二つ繋がれた客車の人をも交ぜて三十人餘りの女の中で此婦人が出色しゆつしよくの人である。
巴里まで (旧字旧仮名) / 与謝野晶子(著)