“冬陽”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふゆび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“冬陽”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
尊氏は、別れて、やがて花山院の廃宮から外へ出ていた。外の大気は明るく、武者陣の甲冑には、冬陽ふゆび虹色にじいろ陽炎かげろうしていた。
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
水上みなかみ屋群やむら片寄る高岸に瀬のぞひびく冬陽ふゆびさしつつ
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)