“円々”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まるまる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“円々”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その夜であるが小一郎は、フラリとばかり家を出た。円々まるまるとしたよい月夜で家々の屋根も往来も、霜が降りたように蒼白い。
神秘昆虫館 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
つい二、三年前までは、あんなに円々まるまると肥って紅にかがやき、求婚者の噂をしたり、つまらぬことにも笑い転げたりしたのに。