“其右”の読み方と例文
読み方割合
そのみぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『其邊(そのへん)には』と云(い)ひながら猫(ねこ)は、其右(そのみぎ)の前足(まへあし)を振(ふ)つて弧(こ)を描(えが)き、『帽子屋(ぼうしや)が住(す)んで居(ゐ)る、それから其方(そつち)の方(はう)には』と他(ほか)の前足(まへあし)を振(ふ)つて
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)