“六十九疊”の読み方と例文
読み方割合
ろくじゆうくじよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今(いま)かりにその木(き)の根元(ねもと)から切(き)つた切(き)り口(ぐち)に疊(たゝみ)を敷(し)いてみるとしますと六十九疊(ろくじゆうくじよう)も敷(し)けますから、けっきよく、八疊(はちじよう)の座敷(ざしき)が八(やつ)つと、五疊(ごじよう)の部屋(へや)が一(ひと)つとれる勘定(かんじよう)になります。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)