“六十五名”の読み方と例文
読み方割合
ろくじゆうごめい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大正十四年(たいしようじゆうよねん)五月二十三日(ごがつにじゆうさんにち)の但馬地震(たじまぢしん)に於(おい)て、震原地(しんげんち)に當(あた)れる田結村(たいむら)に於(おい)ては、全村(ぜんそん)八十三戸中(はちじゆうさんこちゆう)八十二戸(はちじゆうにこ)潰(つぶ)れ、六十五名(ろくじゆうごめい)の村民(そんみん)が潰家(かいか)の下敷(したじき)となつた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)