“第六十九圖”の読み方と例文
読み方割合
だいろくじゆうくず100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし、これらの甲胄(かつちゆう)をどういふふうに着(つ)けてゐたかといふことは、あの埴輪人形(はにわにんぎよう)に甲胄(かつちゆう)を裝(よそほ)ふたのが遺(のこ)つてをりますので、それを見(み)て大體(だいたい)の恰好(かつこう)を想像(そうぞう)することが出來(でき)ます。(第六十九圖(だいろくじゆうくず))
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)