“六十歳”の読み方と例文
読み方割合
むそぢ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また同(おや)じ臣が女、弟比賣に娶ひて、生みませる御子、財(たから)の王、次に多訶辨(たかべ)の郎女、并はせて四柱ましき。天皇御年六十歳(むそぢ)。(丁丑の年七月に崩りたまひき。)御陵は毛受野(もずの)にありと言へり。