“六十五尺”の読み方と例文
読み方割合
ろくじゆうごしやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
臺灣(たいわん)阿里山(ありさん)にもすばらしい巨木(きよぼく)があります。阿里山(ありさん)で神木(しんぼく)ととなへられる臺灣(たいわん)花柏(さわら)(紅檜(べにひ))は、地上(ちじよう)五尺(ごしやく)の高(たか)さの幹(みき)のまはりが六十五尺(ろくじゆうごしやく)、木(き)の高(たか)さ二十五間(にじゆうごけん)、樹齡(じゆれい)二千年(にせんねん)といはれてゐます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)