“全(まったき)” の例文
兼て不快の底意これ有(あり)候とも、働の節互に助け合い急を見継ぎ、勝利の全(まったき)ところを専(もっぱら)に相働べきこと。
四十八人目 (新字新仮名) / 森田草平(著)