“儀(議)” の例文
然ニ先日御直(じきに)申上置候二件の御決儀(議)、何卒明朝より夜にかけ拝承仕度。将(はた)、芸州士官の者共も京師の急ニ心せき、出帆の日を相尋られ居申候。彼是の所御察被レ遣候。
是故に営中の儀(議)論の目的唯此一欸(疑)已(のみ)耳(に)あり。万一先生一身失策の為に天下の大機会を失せバ、其罪天地ニ容るべからず。果して然らバ小弟亦薩長二藩の督責を免れず。豈徒ニ天地の間に立べけんや。