“傅役”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もりやく94.1%
もり5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“傅役”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
幼時の尊氏に傅役もりやくとして付き、いらい尊氏が十八歳の初上洛の旅の日から今日まで、影と形のように、離れたことはない。
私本太平記:11 筑紫帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「この寺へもいよいよ最後の時がきた。お傅役もりやくのそちは一命にかえても、若君を安らかな地へ、お落としもうしあげねばならぬ」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そして傅役もりの朱同が当夜からいなくなったという、それの詮議せんぎや家ごとの町調べだった。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)