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作務衣
ふりがな文庫
“作務衣”の読み方と例文
読み方
割合
さむえ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さむえ
(逆引き)
皆は思い思いの
作務衣
(
さむえ
)
を着て、裏山へ分け入った。ぼろぼろになった
麻衣
(
あさごろも
)
を着ているものもいた。袖のない
綿衣
(
わたごろも
)
を着ている者もあった。雲水たちの顔が変っているように、銘々の作務衣も変っていた。
仇討三態
(新字新仮名)
/
菊池寛
(著)
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(1作品)
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“作務衣”の解説
作務衣(' さむえ' または' さむい' )は、禅宗の僧侶が務め、日々の雑事(作務)を行うときに着る衣のことである。
「作務衣」は本来、作務を行う時に着るもの全般をさし、特定の形が決まっているわけではなかった。僧侶が掃除や薪割り、畑仕事など寺院を維持するための労働を行う時に着用する。作業着であるため、正式の坐禅や法要の時には着用しない。
(出典:Wikipedia)
作
常用漢字
小2
部首:⼈
7画
務
常用漢字
小5
部首:⼒
11画
衣
常用漢字
小4
部首:⾐
6画
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