“何里”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なんり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“何里”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
目のとどくかぎり、十何里なんり、ただ一しょくの青ずすきが、うねうねと風のままに波にたる、波を立てている。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「京の大津口おおつぐちから桑名まで、およそ何里なんりほどあるだろう」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)