“五色”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごしき95.0%
いついろ2.5%
ゴシキ2.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“五色”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲2.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
犬の毛皮には五色ごしきあやがあるので、これを宮中に養うこととし、瓠と盤とにちなんで盤瓠ばんこと名づけていた。
また、この花は、紅玉のしべから虹に咲いたものだが、散る時は、肉になり、血になり、五色ごしきはらわたとなる。
紅玉 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
五色いついろの色の機織はたおり、
レモンの花の咲く丘へ (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
五色いついろの色の機織はたお
レモンの花の咲く丘へ (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
タマのたぐひにて、五色ゴシキのひかりあり。
雲母集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)