“世間話”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せけんばなし75.0%
よけんばなし25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“世間話”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
代助もそれがからうと答へたなり、あとあたらず障らずの世間話せけんばなし時間じかんつぶしてゐた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
あにんで、つて、世間話せけんばなしをすれば其ほかに用はないと云ふ態度たいどであつた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
ニコニコした沈黙というものは世間話よけんばなし上手の秘訣ではあるが、彼はこのこつを好く呑込んでいた。