“下齒”の読み方と例文
読み方割合
したば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「御米(およね)、己(おれ)は齒(は)の性(しやう)が餘程(よつぽど)惡(わる)いと見(み)えるね。斯(か)うやると大抵(たいてい)動(うご)くぜ」と下齒(したば)を指(ゆび)で動(うご)かして見(み)せた。御米(およね)は笑(わら)ひながら
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)