“一軍”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いちぐん50.0%
ひとて50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其處(そこ)に米艦(べいかん)「オリンピヤ」號(がう)の投錨(とうべう)せるを見(み)ば、此方(こなた)武村兵曹(たけむらへいそう)を投手(ピツチ)として、彼方(かなた)音(おと)に名高(なだか)きチヤーチの一軍(いちぐん)と華々(はな/″\)しき勝敗(しようはい)を决(けつ)せんことを。
されど殘の一軍(ひとて)(これが愛を燃すものゝ榮光と、これをかく秀でしめし威徳とを、飛びつゝ見かつ歌ふところの)は 四—六
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)