“ひとて”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
一手83.3%
一術8.3%
一軍4.2%
一隊4.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
泣くなよ、醤。お前は小便小僧しょうべんこぞう時代から泣きべそじゃったな。東にくすのきの泣き男あり、西に醤買石ありで、ともに泣きの一手ひとてで名を
が、あるいは鳥に対する隠形おんぎょう一術ひとてであろうも計られぬ。
神鷺之巻 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
されど殘の一軍ひとて(これが愛を燃すものゝ榮光と、これをかく秀でしめし威徳とを、飛びつゝ見かつ歌ふところの)は 四—六
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
汝はこゝにて天堂の二隊ふたていくさをともに見るべし、しかしてその一隊ひとてをば最後をはり審判さばきの時汝に現はるゝその姿にて見む。 四三—四五
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)